アメーバキングでアメブロの記事をワードプレスに移行する方法


個人で運営しているサロンのブログは、まだまだアメブロを利用している人が多いですよね。
ネイルサロンやアロマサロン、ヨガやベビー系、さらには士業でも多く使われています。

ですがアメブロだけだとやっぱり危険!

 

今日はアメーバキングというツールを使って、簡単にアメブロの記事をワードプレスのブログに移行する方法を解説しますね。

アメブロだけではダメなのか?

 

もちろん、アメブロがダメというワケではありません。

アメブロは長く使われている人気の無料ブログサービスですので、私も実際に使っています。

ですが、アメブロは他の会社さんが運営しているサービスですので、その会社がサービスを止めると言っても、利用者は文句が言えないのです。

アメブロ自体に、記事もたいして投稿していないのなら諦めもつきますが、5年も6年も継続して更新していたものが、一瞬のうちに消されてしまったらどうでしょう・・・

私ならショックで立ち直れません。

ですので、初期段階ではアメブロを利用し、サービスも確定し、集客も安定したら、今後はワードプレスでブログを運営することを私はオススメしています。

そうは言っても、アメブロからワードプレスに移行するのは難しいんじゃないの?と思いますよね。

 

これが、実はとっても簡単に出来ます。

アメーバキング2というツールを使うことで、とても簡単にアメブロの記事をワードプレスに移行することが出来るのです。

アメーバキング2とは?

アメーバキング2とは、アメブロのアクセスアップには欠かせないツールです。
私も現在進行形で使っているのですが、特に新規集客には非常に優れています。

詳しくは、こちらの記事で紹介していますので、ご覧くださいね。

アメブロのアクセスアップに欠かせないアメーバキング2

2016.12.11

アメブロの記事をワードプレスに移行するには、アメブロ、アメーバキング2、ワードプレス、この3つがあれば簡単に記事を移行することが出来ます。

移行と言っても、アメブロに記事は残ったままになりますので、正確には「コピー」という形です。
コピー後は、ミラーサイト対策を施す必要がありますが、こちらはまた別の機会に解説しますね。

それでは、実際に見ていきましょう。

手順

詳しい操作方法に関しては、動画をご覧いただいた方がよりわかりやすいです。

アメーバキング2を起動

メニューからバックアップを選ぶ

※念のため、バックアップを取ってから作業を開始して下さいね。

WPエクスポートを押す

ワードプレスを開く

「設定」→「メディア」を押して、チェックマークを外す

変更を保存を押して、先ほどのアメーバキング2へ戻ってください。

□の中に、下記を入力します。

あなたのブログURL/wp-content/uploads

例えば、http://jitaku-kaigyou.comというブログにアメブロの記事をコピーするなら、
http://jitaku-kaigyou.com/wp-content/uploads

と入力をするという事です。

入力出来たら、「インポートファイルをダウンロード」を押します。

zipファイルが出来ますので、保存して、解凍します。
中身を見ると、

こんな感じで、画像ファイルとxmlファイルがあります。

まずは、画像ファイルをワードプレスにインポートします。

ワードプレスの「メディア」→「新規追加」を押します。

xmlファイルはアップロードしないように、注意して下さいね。

全部アップロードが終わったら、

「ツール」→「インポート」を押します。

「wordpress」の中の今すぐインストールを押します。

「インポーターの実行」を押して下さい。

そうすると・・・

先ほどのxmlファイルをアップロードする画面になります。

「ファイルを選択」を押してxmlファイルをダウンロードします。

出来たら、「ファイルをアップロードしてインポート」を押します。

「添付ファイルをダウンロードしてインポートする」にチェックを入れて、「実行」を押します。

これで終了です!お疲れ様でした。

 

なお、ワードプレスのヘッダーやアイキャッチ画像などは1つずつ設定していきますので、そちらは少し面倒です。
アメブロで使っていた画像は、ワードプレス内にすでにアップロードされているので、その中から選んで設定して下さいね。

まとめ

このように、アメブロに記事をたくさん書いてしまっても、アメーバキング2があれば、簡単にワードプレスに記事を写すことが出来ます。

まだアメブロに記事を書き続けているあなたは、こちらの記事も確認して欲しいです。

ワードプレスとは?ワードプレスの9つのメリットとアメブロよりオススメな理由

2016.11.07

なお、こちらの記事を見るには、無料でお渡ししているLifusion(ライフュージョン)を手に入れると、パスワードがわかります。

興味があれば、ぜひ、下記より手に入れて下さい。