会員制ビジネスに向いてる?向いてない?


会員制ビジネスってご存知ですか?
ビジネスモデルの1つである会員制ビジネスですが、実は、難しそうにみえて、あなたにも出来るんです。

そんな会員制ビジネスについてご紹介しますね。

会員制ビジネスと聞くと、フィットネスクラブとか、塾とか、けっこう大きな企業が運営しているイメージがあるのですがいかがでしょうか?

会員制ビジネスとは?

月額制(又は年会費)のビジネスモデルになります。
毎月毎月課金されていくので、運営している側は安定した収入を得ることが出来ます。

なんとなく大きな会社や企業が運営しているイメージがあるのですが、今は個人でも会員制ビジネスを運営できる時代なんです。

どうやってやるの?

継続課金の会員制ビジネスは、毎月お金をいただかないといけません。
毎月毎月、月謝制でチケットを買うとか、銀行振り込みとか・・・そんな面倒な事をしなくてOKなんです。

ペイパルは月額課金も出来るので、ペイパルを利用することで決済方法に悩むことはありません。

PayPalという無料で使える決済システムは必ず登録すべき!

2016.11.25

さらには、メルマガ配信システムと連動することで自動化も出来ます。

メルマガ配信システムならMyASP(マイスピー)が絶対にいい理由(特典付き)

2016.12.12

このようなツールを使えば、ミスすることもありません。

会員制ビジネスのメリットとは?

毎月、又は毎年課金されていくので、安定した収入が確保できます。
例えば、月額3000円のサービスを運営したとしても、会員数が30人もいれば、安定して90,000円の収入が毎月確保できます。

でも、ネットビジネスでの会員制ビジネスはハードルが高いです。

その理由とは?

会員制ビジネスは、毎月、又は毎年課金されていくビジネスモデルです。
ですので、会員に価値を与え続けない限り、すぐに離脱されてしまいます。

自分が成長しつづけて、先頭で走り続ける覚悟がないとやってはいけないビジネスモデルです。

会員制ビジネスの失敗例

ネットビジネスでの会員制ビジネスも、いくつか種類があります。

コミュニティを運営してお金をもらったり、1年間で1つの事を学べるけど、コンテンツが毎月配布されて、継続するには月額課金となるもの。

後者の場合、年間で配布するコンテンツをあらかじめ決めておけば、全部完成していなくても販売することは可能です。

販売してからコンテンツを作成し、運営しながら追加コンテンツを作っていくという方法も取れます。

だから、より利用者のニーズに近いコンテンツを作る事も出来ますが、期限が守れなかったり、配布ミスなどがあると一気に信頼が落ち、離脱されます。

さらには、最初と違う・・・なんてことも起こりうるので、注意が必要です。

会員制ビジネスをするなら、覚悟と事前準備が必要です!

会員制ビジネスに向いているのはこれ!

ヨガやピラティスなど、継続してトレーニングしていくものは、会員制ビジネスに向いています。

もちろん、毎月行うことは少しづつは違うとは思いますが、行うトレーニングの大枠はおなじですよね。

こういうビジネスは会員制ビジネスに向いています。

個人でも、自宅を利用してヨガレッスンをなどをする場合は、会員制にして、継続課金にすると収入は安定します。

自宅でのリアルビジネスは会員制がいい

ヨガやピラティス以外でも、ネイルやエステなど小規模で出来て、終わりがないビジネスは会員制ビジネスがオススメです。

お客さんを確保することが出来るし、会員様独自のサービスも提供できるので、お互いにとってメリットがあります。

ネットビジネスで会員制ビジネスを展開するより簡単です。

まとめ

会員制ビジネスは、収入が安定するので、ぜひとも取り入れたいビジネスモデルになります。

ネットビジネスを理解してから、何か自宅を使ってリアルでサービスを提供する時に会員制ビジネスを運営するのがリスクがない方法です。

もちろん、事前準備はしっかりと行ってからはじめて下さいね。