現代広告の心理技術101を多くの起業家が薦めるワケ


どうしたらネットでもっとお客さんを呼ぶことが出来るんだろう・・・
そう思って、いろいろ検索していたら、 たくさんの人がこの本を紹介していたんですよね。

「現代広告の心理技術101」
→本の詳細はこちらから

 

現代広告の心理技術101とは?

 

消費者心理が暴かれた、広告の本です。
どうしたらお客さんが購入にいたるのか、心理学に基づいて書かれています。

2011年に発行されたこの本は、多くの起業家がオススメし、誰もが口をそろえて、 「あんまり紹介したくないんだけど・・・」なんて言っています。

著者は?

ドルー・エリック・ホイットマンといって、 アメリカのダイレクトレスポンス広告の第一人者です。
なんと11歳からダイレクトレスポンス広告による販売をしているそうです。

さらに、アメリカで成功している多くの大手企業の広告も手掛けています。
今では、コピーライターやトレーナーとして成功しています。
つまり、アメリカの広告業界では超有名人ってことですね。

 

ダイレクトレスポンス広告って何?

見込み客を獲得するためだけに作られる広告の事です。
どうしたら消費者が行動してくれるのか・・・顧客心理に基づいて、 目的を絞っています。

行動を起こすとは、「レスポンス」の事です。

レスポンスってわかります?
英語で直訳すると返事をもらうという意味になりますが・・・。
ここでいうレスポンスは 資料請求・購買・来店などを指します。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を理解する

2016.10.11

実際の本の表紙

genndai

多くの起業家が必ず推薦する理由とは?

ネットを使ったマーケティングとダイレクトレスポンス広告の相性が バツグンに良いからです。
しかも、この本には、原則に基づく事例がたくさん掲載されています。

自分の事業に合わせて少し改良するだけで、 見込み客が増えるのですから、
そりゃみんな、「本当は教えたくない」とか言いますよね。

例えば40ページ

この本の40ページには、原則1が掲載されています。
それは、

原則1:恐れを誘って売る

これを私なりに解釈した結果、 以下のようになります。

とある有名企業さんは、 まさに原則1を使っていました。

私には昔からアレルギーがある
布団にはダニがつきやすいから、よく天日干しをしていた
ある時、天日干しではダニは死なないと知る
そこで「干すよりきれい」の登場
吸った方が効果が高いと知る
もう天日干しだけではいられなくなった

天日干しだけではダメ
その事実を知ってしまったら、 もう元には戻れない・・・

なんとか解決したいと思うのが 人間心理です。

人は問題を解決したいと思っている
人は不完全なものが嫌いである
人は今よりも快適に過ごしたいと思っている

だから 問題を解決してくれる商品を勧められれば買いたくなる
その商品を購入することで完璧になれるのならば買いたくなる
その商品を買う事で、今よりも快適に過ごせるのならば、その商品を買いたくなる

どこの有名企業さんの事かわかりますよね?

他にもある顧客心理に基づいた原則

今紹介したのは、たったの1つ。
まだまだあるんです。

だって、全部で343ページですから。

まとめ

全部で343ページにわたってまとめられている顧客心理に基づく原理原則。
これを知っていれば、自分も売ることが出来るし、 なぜ自分が欲しくなるのかもわかる。
ぜひ、読んでもらいたい1冊です。
→本の詳細はこちらからどうぞ

きっと、この本

「現代広告の心理技術101」が
とても役に立ちます。

ありがとうございました。