ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を理解する


一番お金がかからなくて、一番無駄がなくて、 一番効率のいい、販売手法。
自宅サロンを始めたころは知りませんでした。

ネットのお仕事をしようと思った時も、 この言葉は知りませんでした。

ダイレクト・レスポンス・マーケティング
略して

DRM

何となく聞いたことあるあなたも、
まったく聞いたことがないあなたも、
これがわかれば何のお仕事でも出来ちゃいます。

言葉だけ知ってたって意味がない

 

このDRMはとっても肝となる部分です。
言葉だけは何となく聞いたことあるけど・・・

それじゃぁ、全く意味がなくて、
何となく知ってるだけじゃ本当にもったいない。

ということで、順序立てて説明していきますね。

ダイレクト・レスポンス・マーケティングって何?

これは、どんなマーケティング手法よりも最も費用対効果が高いんです。

なぜなら、
見込み客を引き寄せて、販売する手法だからです。

興味がない人には販売しないので、無駄な経費もかからないんです。

つまり

ダイレクト=直接
レスポンス=反応

直接反応してくれた人だけに、商品やサービスを売るんです。

「これ、興味ある人はいませんか~?」
と聞いて、

「は~い!」と返事してくれた人だけに売ります。

興味がある人に売るんだから、そりゃ売れますよね。

 

しかも、
DRMはメルマガとの相性が抜群に良いんです。

 

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティングの歴史

これは、アメリカが発祥です。
しかも、100年以上も前から続く、歴史も実績もある販売手法です。

もともと日本では、通販業界で利用されていたんですけど、
今では業種問わず、そして個人・法人問わず、DRMを活用したマーケティングが展開されています。

 

ダイレクト・レスポンス・マーケティングの流れ

DRMには決まった流れがあります。

と言っても、たったの3ステップ

 

1、見込み客を集める

2、ためになる情報を伝える

3、必要なものをほしい人に売る

世間では、
「集客・教育・販売」と言われています。

これが、DRMの基本の形になります。

 

 

ここまでが概要なんですが・・・

 

大丈夫ですかね?
ついてきてますか?

 

昔こんなことが・・・

それは昔、私がネットで稼いでいこうと決めて、
はじめて商品を販売しようとしていた時のことです。

DRMは「ためになる情報」を伝えなくてはいけませんから、
当然私は、

ネットで稼ぐ基本ともいえるDRMに関してもお伝えしていたんですね、

でも・・・

 

「初心者にダイレクト・レスポンス・マーケティングなんて早すぎる!」

って言われたんですよ。

 

いやいやいやいやいや・・・・

 

必要でしょ?

 

って思ったけど、
まぁ、そのまま華麗にスルーしてみました。

初心者こそDRM

私はね、何でこの人が早すぎるっていったのか、よくわかりません。

 

お家を建てる時だって、
「基礎」って必要じゃないですか。

算数の問題解くのだって、
「基礎」って必要じゃないですか。

 

DRMって基本です。

 

でも、ちょっと難しい。
と言うより奥深い・・・

だから、初心者のうちから、DRMを学び、
実践し、
実践しながら理解する

 

私はその方がいいな、と思っています。

だって、興味がある人に売るんだから・・・

 

まとめ

ダイレクト・レスポンス・マーケティング関連の書籍はたくさん販売されています。
ただし、アメリカが発祥ということもあり、海外の本が日本語訳されているものもあります。

ぜひ、初心者のうちから、DRMを学び、
DRMととっても相性の良いメールマーケティングに
チャレンジしてもらいたいと思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です