夫婦でもらえる年金の金額に愕然!国をあてにしないで自分を守る仕事につく方法


この前、将来もらえる年金支給額の計算をしたら、唖然としました。
これは国をあてにしている場合じゃない!と本気で思ったのです・・・

もしもあなたが、将来のお金に対して不安があるなら、国をあてにしないで自分を守る仕事につく方法を理解し、そして実践して欲しいと思います。

今の65歳なんて若いと思うけど、65歳まで働ける保障もないし、その後も働ける保障なんてないですよね。
今、元気なうちに、きちんと将来を見据えて、すぐに準備すべきことだと思います。

老後の不安ありますか?

年金がもらえないんじゃないか

昔は60歳から年金がもらえたのに今は65歳からになりました。しかも今後もどんどん支給開始年齢が引き上げられる傾向にあります。こんな状況を見ていたら、若い世代は年金なんてもらえないんじゃないかって思いますよね。

平均寿命が延びている

厚生労働省が2016年7月27日に発表したデータによると、2015年における日本の平均寿命は、男性が80.79歳、女性が87.05歳となったそうです。定年が60歳や65歳のままだったら、20年余りも年金と貯金で暮らしていくことになります。

いつまで働けるかわからない

今の60代、70代は若いですからね。生涯現役だってありえます。でも、いつ会社に解雇されるかわからないし、突然の病気などで働けなくなる可能性だってあります。でも、生涯健康で、生涯雇ってもらえる保障なんてどこにもないのです。

 

年金制度って?

国民年金

  • 老齢基礎
  • 自営業者・学生・専業主婦など20歳以上60歳未満の人
  • 原則40年間支払う
  • 満額で月額約6万(平成28年度)
  • 65歳からもらえる

厚生年金

  • 老齢厚生年金
  • サラリーマン・OLなどが国民年金と同時に加入
  • サラリーマン在職中
  • お給料による
  • 生年月日による

 

実際にいくらもらえるのか試算してみる

国民年金の場合

満額(平成28年度は780100円)×加入月数÷480(40年×12か月)で計算

例えば・・・
国民年金に35年加入していたのならば、 780,100×420(35年×12ヶ月)÷480=682,587.5なので、 1か月56,882円となります。

厚生年金の場合

計算式が複雑・・・

日本年金機構の年金見込み額試算で計算を推奨

年金見込み額試算

例えば・・・22歳から60歳の38年間働いて、初任給から定年までのお給料の平均が月30万、ボーナスの平均が39万だと約8万円

 

とある夫婦の例

  • 夫、自営業、国民年金未加入・・・0円
  • 妻、サラリーマン10年・・・4万円、自営業・・・6万の合計10万

そうなんです、なんと夫婦でもらえる年金額は10万円。
豊かな老後を送るには最低30万位は必要だと言われているのに・・・これって結構厳しいですよね?

国をあてにしないで自分で守る方法とは

方法は2つあります。

体を使う

いわゆる「手に職」というものです。手に職があれば、元気なうちはいくつになっても働けます。場所も問わずに働けます。資格取得などをして、自宅で開業したり、店舗を借りてもいいですね。

頭を使う

パソコンを使って稼いでみる方法。これは、今現在、何もわからなくても、自分で勉強すればいいだけの話です。さらに、風邪をひいたりして働けなかったとしても、きちんとパソコンで稼ぐ仕組みさえ作っていれば、自動で収入を得ることも出来ます。すごく魅力的ですね。

まとめ

もしもあなたがサラリーマンなら、今、お給料がもらえるうちに、自分で自分を守る力を身につけることをおすすめします。また、もうすでにサラリーマンを辞めていても、将来的に、自分で稼ぐ力は必要になってきます。ぜひ、体か頭か、又は両方か、使ってみて下さい。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です