デザインセンスがない方必見!チラシよりも集客に効果的でローコストな紙媒体とは?


1人で起業すると、すべて自分で行わなければいけません。
自分の不得意な事は、外注すればいいのですが、
起業してからしばらく集客に苦戦してしまった私は、
とにかくお金がかけられなかったんです。

安い!
早い!
簡単!
集客効果がある!

これらをテーマに、デザインセンス関係なしの方法を見つけました。
試行錯誤の末、あみだした方法をご紹介しますね

 

 

4つのテーマをすべて満たすと矛盾が起きた

早く作成するだけだったら、得意な人にお願いすればいいですよね。
でも、早く出来ても外注してしまうとお金がかかります。
ここで私の中から外注するという選択肢は消えました。

安いを満たすためには、やはり自分で作成することです。
自分でデザインを考えて自分で作成する。
確かに安く作成できますが、私にはデザインセンスがない!
困りました。

そこで、パソコンで作成することにしました。
ネット上には品質の良い、無料で使えるテンプレートがたくさんあります。

テンプレートを利用することで、
安い!早い!簡単!の3つを満たすことが出来ました。

でも、集客効果がありませんでした。

実際に作ったチラシはこちら。

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これは、テンプレートを利用して、
自分で印刷して、約500枚ほど手配りしました。

経費は1250円です。

A5サイズで作成し、A4で250枚印刷したので格安です。

残念ながら反応なしでした。

・サイズが小さいのか
・カラーがいいのか

でも、A4サイズにして、カラー印刷にすると、1枚30円。
500枚×30円は15000円。

効果が出るかわからないチラシに
ここまで印刷代を出す気になれませんでした。

そこで・・・

デザインセンスがない方必見!
チラシよりも集客に効果的でローコストな紙媒体とは?

こんな試行錯誤があって、
ついに見つけました。

これが実物です。

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紙媒体、それは手書きレターです。

では、作り方とその理由を合わせてご紹介していきますね。

step1:紙と筆ペン(太字と細字)を準備

デザインセンスがない方が、
無理してデザインをしようとするから時間がかかるんです。

思い切ってデザインをすることをやめるんです。

なぜ筆ペン?

カラーを使うと色の組み合わせで悩みます。
ボールペンだとメモっぽくなってしまいます。
なので、筆ペンで味を出すのです。

そうすれば、センスがなくたって、
文字を書くだけなので、
全然関係ありません。

印刷だって白黒でいけるので、
格安で量産できます。

step2:紙はA5サイズで

センスがない人は、書く場所がいっぱいあるA4サイズは向いていません。
なるべく小さなサイズにすることによって、
必要な情報だけを書けるようにします。

さらに印刷経費の削減にもなるので、
オススメです。

step3:キャッチコピーを考える

キャッチコピーは筆ペンの太い方で書きます。
最初のうちは難しく考えなくてOKです。

パッと見で何について書いてあるのかわかればOKです。

「お家から徒歩5分のところに整体院あります」
「マッサージ屋さんの開業キャンペーン」

step4:来てほしい想いや、お客様の声を書く

これは、筆ペンの細い方で書きます。
普段の話し言葉で全然かまいません。

「初めまして!近所で〇日に開業しました。自宅でやっているので、
パッと見はわからないのですが・・・気になる方は
070-〇〇〇〇-××××までご連絡くださいね」
店名:名前

必ず、連絡先は書きます。
「読んだ人にどうしてほしいのか」を必ず書きます。
電話が欲しいのか、メールが欲しいのか、
ホームページを見てほしいのか・・・などですね。

step5:軽く装飾する

ちょっと味気ないので、囲います。
花とか書いちゃってもいいです。

完成!ちょーーーー簡単じゃないですか?

手書きの理由

この2つの写真を比べて下さい

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【パソコン】【手書き】

どうですか?
一目瞭然で、手書きの方が、
親しみがわきますよね?

扱うサービスにもよりますが、
私のような個人が個人を相手にする商売は、
「自分自身」が商品になります。

自分がどんな人で
自分がどんな雰囲気なのか
パーソナリティってやつですよね。

これをパソコンのチラシで表現するのは
非常に難しいです。

「自分」に興味を示してくれた人が
来てくれればいいんです。

だって、どっちみち個人で営業するんだから、
わんさか来られたって対応できませんよね?

それだったら最初っから、
自分全開の方がやりやすいですよね?

本当に効果があるの?

これは、個人宅への飛び込み営業と並行すると
非常に効果があります。

もちろん、最初のうちは、
ポストに入れるだけでもいいんですが、
慣れてくればピンポンしてから押す。

そうすると、
ピンポン押した時に、
画像で残るインターホンってありますよね。

あ、こんな感じの人が入れてったのかな?とか
印象に残ります。

あとは通りすがりで
お客さんになってくれそうな人がいたら渡すといいです。

飛び込み営業に抵抗がある人は、
こちらに私の体験談を紹介していますので、
ご覧ください。

個人宅への飛び込み営業がどうしても嫌な人のための解決方法とは

2016.09.29

まとめ

チラシよりも集客に効果的でローコストな紙媒体は「手書きレター」の事でした。
飛び込み営業と合わせるとさらに効果的です。

最初は少ない枚数で実践して検証することで、慣れてきますし、
成約率も上がります。

ぜひ、試してみて下さいね。